ROTARY BEGINNERS - キャタピラー/香港ガール 7"EP ¥1100 豊田発ロータリービギナーズが単独作としては『シャイニングボーイ』以来13年ぶりとなる2曲入り7"シングルをTHE ACT WE ACT / SIBAFUのGomi氏によるKYUSU RECORDSから、2025年9月リリース。
GO FISH / SIBAFUのテライショウタをゲストギタリストに迎えて制作された45回転シングル盤。
JAPANESE PUNK / JAPANESE ROCKとZOUNDSやTHE MOBなどANARCHO PUNKとの幸福な出会い。憂いと熱、大人と少年、私的な視点と社会的な視点がひどく感傷的にコアに突き刺さる全2曲収録、かわいいバンドステッカーも付いてます。
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独特なソングライティングセンスに、怒りと諦めが混ざった温度感で人間や生活を見つめているような歌詞世界は相変わらず健在で、既にライブでも披露されている2曲を収録。
今作には旧知の仲でもあるテライショウタ(GOFISH,SIBAFÜ)をゲストギタリストとして迎え、まるでメロディアスなアナーコパンクと日本のフォークソングが邂逅したような一聴して耳に残る楽曲は、フォロワーが産まれようのない圧倒的なオリジナリティを放ち、2曲でも充分な聴き応えのある内容となっている。
録音、ミックス、マスタリングは数々の名作を産み出したレコーディングスタジオ、STUDIO ZENの岡崎幸人(ETERNAL ELYSIUM)が手がけ、アートワークはVo./Ba.のSOGA自身によって描かれた。
結成から30年以上経てもなお、ROTARY BEGINNERSとしか言いようのない音を鳴らし、シーンの中で異端であり続ける彼ら。
存在自体がパンクでありカウンター。
改めてこんなバンドはどこにもいないと断言する。
<収録曲>
side A キャタピラー
side B 香港ガール
ROTARY BEGINNERS on this recording
Vo.Ba/Soga
Dr/Tova
-Guest guitarist-
Shota(GOFISH,SIBAFÜ)
Recorded at STUDIO ZEN
Enginnered,mixed and mastered by Yukito Okazaki
Artwork by Soga
Design by Keiko Ban
DEMIGLACE - it's ready CD ¥1760 今作と同じくHARDCORE KITCHENからのVA『discocharge2023』CDにも参加していたデミグラス、2021年にSCOTTISH FOLDのYamachonを中心に結成されたバンドの2025年単独アルバムです。
Maronastyによる見開きペーパースリーブ仕様。
DISCHARGE、D-BEAT HARDCORE、UK HARDCOREを軸にCROSSOVER気味なUS HARDCORE、さらに80's JAPANESEの中でもPUNKとHARDCOREの間を縫うようなバンドの影響がうかがえるサウンドを日本語主体のボーカルとともに展開するソリッドな全9トラック15分収録。DISCHARGE、D-BEATを取り入れたサウンドなんですが、それらを黒いRAW HARDCORE PUNKとはまた少し感触の違うプレイ/プロダクションで表現してるかなとも思います。
"聴かずにただ過ごすか 聴いて生きるか"
By せきしろ(作家)
VIDEO WART - 終走男児 CD ¥1980 再入荷/ 現ダブルアートの二人を中心に、NASSAN aka 072も在籍していた神戸、殿津谷ハードコアパンク!2008年HARDCORE KITCHENからリリースした1stアルバム。
タイトル、ジャケからして既に相変らず独特の世界バリバリで、音の方も、独特の和音階を多用し、熱いコーラスワーク、我を貫き通すアティチュードを叫びまくる熱血我出せPUNK!WART節サウンドが最高にハマる一枚。
豪華ブックレット仕様、全13曲入り!
(release date:Apr/'08)
WART - 全開必死華 CD ¥1100 再入荷/ 現ダブルアートの二人を中心に活動していた神戸、殿津谷ハードコアパンク!
こちらは2007年に神戸HARDCORE KITCHENからリリースされた1st CD。デモの再録含む全5曲入り!
WART - 少女と孔雀 / 永遠。いざ、さらば 7"EP ¥2000 発売中!
TONOCORE IS BACK!
現ダブルアートのタグ(TAG)と真べぇ(SHIN-CHANG)という不動の2名をはじめ、あのバンドやあのレーベルで活動する面々らが当時在籍、2008年4月の解散まで2年間という限られた中で強烈なインパクトを残したWARTが約15年ぶりに始動、2023年末にリリースした2曲入り7"!
ダブルアートからWARTを知った方も多いかと思いますが、それでもフィジカルはこだわりのアナログ7"フォーマットでのリリースです。
再始動後のメンバーは
TAG - Vocal
YAMORI - Guitar
PUNKS NOT DEAD - Guitar
SHIN-CHANG - Bass
CURRY RICE - Drums
ドラムは当時からのカレー、ギターのYAMORIはピン芸人として活動しているキャツミという強力な編成。
そしてもう1本のギターとして電撃加入したPUNKS NOT DEADなる人物は、イラストレーターとして活動、当店でもおなじみの存在のキムラコウタロウです。人選ミスです。
そんな新章WARTの初音源となる今作は、完全新曲となる"少女と孔雀"と、第一期WARTのラストCDの最後にメインフレーズだけ収録されていた"永遠。いざ、さらば"を改めて楽曲化して収録。どちらもTAG独特の言葉選びで紡がれる歌詞世界と、耳に残るメロディーを滾らせるコーラスワークにハードコアパンクの感情が走る走る全2曲。昔やっていたバンドでやっていたことを、今はその想いが無いのにまたやっている、なんて点はやはり皆無な4分30秒。
彼らの盟友、ex-THEクルマのフジワラも楽曲制作サポートやゲストギター、コーラスで参加しています。