バタバタしてたら10分遅刻しちゃいました!ちょっと行った所のドラム専門店に行ってあれこれ物色、あのスネアやこのペダルに大いにそそられつつ、結局何も買わず終い。しかし店内に居たJazzマンだかの親父、同じシンバルを試奏室に何枚も持ち込み試し鳴らし。出てきて「これとこれが当たりだった」なんて言って、2枚くらい買っていった。いいねぇ、いよっ!お金持ち!てか、シンバルに当たり外れなんてあったんですね。昔、同じモデルのスティック10セットあっても、その中にも良いのと悪いのとある、なんて教わって驚いたのを思い出す。「鳴れば良ぃんじゃねぇーのか!?」なんて思わなくもないが、良くもないんだろうな。前にも書いたが、DOLLにも書いてたかな?昔、フィンランドのとあるバンドはスティック持ってくるの忘れてきて、仕方ないからあたりの木の枝折ってドラム叩いてレコーディングしたと言う伝説。大好きだ!そのレコードが今では1万円とかで売り買いされてるってんだから、全く馬鹿には出来ないもんだ。